イマージョン教育を行っている

園児

グローバル化する社会に対応できるように、子どもが小さい内から英語を習わせたいと考えている家庭が多いのではないでしょうか。そんな家庭におすすめしたいのが英語で保育を行うプリスクールです。プリスクールは0歳の子どもを受け入れているところもあるので、生まれた直後から英語に触れさせることもできます。また英語だけでなくさまざまなカリキュラムを提供しているところが多いので、子どもの能力を伸ばす場所としても最適です。自由遊びやグループ行動、散歩など一般的な幼稚園でも行っている活動の他に、スタディタイムやアート活動、パソコンなどの活動も行っています。プリスクールの一番の特徴は、イマージョン教育を行っている点です。イマージョン教育とはどのようなものかというと、英会話教室のように英語を習うというのではなく、日常的に英語を使う環境におくことで自然と英語を身につけられる教育のことをいいます。子どもを海外留学した時のように英語のシャワーを浴びさせることによって、純粋なリスニング力と発音の能力を身につけられるようになります。さらに英語圏の人達と関わり合うことによって異文化を知ることができ、将来仕事などで英語圏の人とコミュニケーションをとる時に役に立ちます。また日本人のアイデンティティを育むことに力を入れているプリスクールもあるので、国際人としての素養を身につけることができます。

実際に見てから申し込もう

園児と先生

プリスクールに通うのであれば、一般の保育園や幼稚園と同じように持ち物など準備しなければならないものが多くあります。しかしまず始めに行わなければならないことは、子どもが楽しく通えそうなプリスクールを選ぶことです。プリスクールと言っても教育方針や通っている子ども達の環境などはそれぞれ異なります。英語以外の知育活動に力を入れているところもあれば、ほとんどが帰国子女の子どもばかりというところもあります。まずは見学をしてどんな雰囲気なのか実際に目で見て確かめることが大切です。

準備しなければならない持ち物とは

園児と先生

プリスクールに通う際に準備しなければならない持ち物は、子どもが毎日持って行くリュックサックです。リュックサックは指定でないケースが多いので、自分達で用意する必要があります。子どもが持っても負担にならない、軽い素材のものを選ぶようにしましょう。他にも着替えを入れる袋や上履きが必要になります。またプリスクールはお昼がお弁当である場合が多いので、弁当箱や水筒なども用意しなければなりません。これらはすべて名前を付けておかなければならないので、早めに用意しておきましょう。

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